ショックだったこと

先日、同じ練習会に参加していた顔見知りの女性が亡くなりました。

練習後、更衣室で倒れて病院に運ばれましたが、その後容体が急変したそうです。

私よりひと回り年長ですが、はるかに泳力のあるベテランで、

ダイブして4本ハードと言われれば絶対に手を抜かずやり遂げる、真面目な方でした。

隣のコースと競り合って、ゴール前の数メートルはノーブレだったらしい。

心拍数も血圧も急上昇していたはず。

やり慣れているとはいえ、3000mも泳ぐ練習を毎日のようにしていたら、

身体へのダメージは相当あると思うのだけど、そこに気が付かないことが、ベテランスイマーの

悲劇につながるのかな。実は同じような例を他にも知っているから。

私も40代の頃は週に6日泳いでいたけど、今は1日おき、多くても4日です。

頑張り過ぎるなと言われても、ベストを出したいマスターズスイマーには難しいところだけど

少しでも調子がおかしいなと思ったら、躊躇せず休む勇気を持つべき。

私たちの年台は、お休みするのも練習のうちです。(もう若くない)

今回のショックな出来事で、そんな思いが強くなりました。本当に残念過ぎる・・・











この記事へのコメント

2018年09月22日 10:54
職場で言えば過労死かな。
過度の練習はご注意ですね。
てっちゃん
2018年09月23日 07:30
ジムでの筋トレでも呼吸法は、力を入れる時に
吐くと言うトレーナーもいたり、逆に吸うと言う
トレーナーもいる位で相反する呼吸法は、血圧の
急上昇を押さえるための指導法って聞いた事が
あります。
水泳の呼吸法に関しても同じことなんですよね~。
無理をするのがスポーツだと思う反面
健康の為に無理せず身体を鍛える運動と思えば
苦しい思いはしなくても済むし難しい問題ですよね~。


honey
2018年09月24日 14:11
カメさんさん、
自分の体力を常に過信するのは禁物ですね。
練習をサボりがちの主人にも、あまりうるさく言わないように
しようと思いました。
honey
2018年09月24日 14:27
てっちゃんさん、
マスターズ競技って、
結局は長生きして健康な人の勝ちだと思うんです。
でももっと鍛えてベストを出したいといういう欲が
モチベーションだったりするから、確かに難しいです。